barsha
1976年3月3日 ネパールのコシ県生まれる
祖父はアーユルヴェーダの医師だったため、幼いころからアーユルヴェーダについて学ぶ機会に恵まれる。
8歳ごろから、ほぼ、毎日のように家族に料理を作るようになる。

14歳から料理の世界に入る

20歳までネパールの数々のホテルでインド料理修業

21歳からインドにわたり、インドのホテルでインド料理を修業しながら、腕を振るう

インド料理を修業中、たくさんの種類のチャイを飲む機会に恵まれる。
その中で、チャイが場所によって味が違ったりすることや、作り方も違うことに興味を持ち、本格的に学ぶためいったん料理の世界から離れる

2年間ネパールのjhapa地方や
インドのダージリンに隣接するilem地方の色んなティーガーデンで、紅茶の栽培から採取、発酵までの紅茶の茶葉のできるまでのすべての工程について学び、それと並行して、幼いころから触れてきたアーユルヴェーダについての学びも始める。
※アーユルヴェーダについては現在も学び続けている。

その後、これまでのインド料理で学んだこと、アーユルヴェーダをベースにオリジナルチャイのレシピ開発に取り組む。

再び、料理の世界に戻る。ネパールのホテルにてインド料理を振るう

29歳で、キプロス共和国にわたり、レストランにて料理長を務める。(2年間)
31歳で、日本に渡る。

インド料理店「ナタラジ」にて、料理指導、レシピ開発を担当する。

32歳~現在 蕨市・戸田市インド・ネパール料理店「バルサ」のオーナーとなる。