環境省へ数値規制の基準案の再検討を要望するメールアクション例文です。
※年間の繁殖回数の部分は皆さんそれぞれのお考えや想いに合わせて「犬猫共に年1回」などメール作成画面にて自由に改変して下さい

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【問合せ分野:7】

環境省 動物愛護管理室
長田室長殿

数値規制の基準案につきまして下記項目の再検討を要望致します。

■繁殖は犬年1回まで猫2年に3回までを規定
「繁殖に係る専門家ヒアリング結果」で津曲氏が「超小型犬や大型犬は難産で繁殖による母体への負担が大きいため、1回おきの方が良い」と発言されていますが、基準案にはその意見が全く考慮されていないように思います
ヒートの度に繁殖させられる可能性を排除し母体に過度の負担がかからないようにする為には年間の繁殖回数制限が必要だと思います

■猫の繁殖回数も規定
動物愛護法第21条2項6号の厳守をお願いします

■犬猫共に雄の繁殖可能年齢の上限を規定
繁殖能力の有無ではなく「基準案のポイント」に明記されている通り「動物愛護に則った」基準とするならば、長年拘束されないように雄にも年齢の上限規定が必要だと思います

■帝王切開の上限回数を規定
「繁殖に係る専門家ヒアリング結果」で筒井氏が「犬は子宮の構造が丈夫な動物であり帝王切開に耐えられる」とおっしゃっていますが、同じく、「繁殖に係る専門家ヒアリング結果」で津曲氏が「何度も帝王切開すると癒着の可能性が高くなる」と指摘されています。
「癒着による母体へのダメージ」は「子宮が丈夫」な事とは別問題ではないでしょうか?
よって帝王切開の上限値を定める必要があると思います

■初回発情での繁殖を禁止
「自治体がチェックしやすい統一的な考え」と言う「基準案のポイント」を基に
検討会委員の方が初回発情での繁殖を外すと提言されているにも関わらず、その意見を無視し、「繁殖に適さない個体は交配を認めない」という文言を入れるだけでは曖昧すぎます。繁殖に適さない個体の基準は誰がどのように定めるのですか?


今回、基準案の策定にあたり「繁殖に係る専門家ヒアリング結果」が大きな判断基準になっているように見受けますが、専門家としてヒアリングを受けている 筒井敏彦 氏は『全国ペット協会』の副会長であり、ペット業界と深い繋がりのある人物です。
そのような方をヒアリング対象として選ぶ時点で、ペット業界寄りになっているのではないでしょうか?
公平性を欠く人物の意見を基準案の根拠とする事に断固反対します!
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